新興宗教勧誘の甘い罠

新興宗教勧誘の甘い罠

 農村の人たちは新興宗教を嫌います。長年にわたって伝統的な宗教である仏教(天台宗や真言宗など)を生活の基本とし、産土の神や神社を崇拝し、様々な行事を行ってきました。
 ですから、農村の人に勧誘されることはありません。(稀にはありますが)

 都市の近郊にある農村では、小規模の住宅団地やアパートがたくさんでき、都市への通勤者が移住してきた地区が多くあります。そういう地区では特に気をつける必要があります。

 はじめてきた土地で知り合いもなく、何も様子のわからない家をターゲットに勧誘のワナはやってきます。

 親切に話し相手になったり、困ったことで相談にのったりして家族ぐるみで仲良くなると、勧誘が始まります。

 集会に誘われ、大勢の前で紹介され、みんなと友達になり(みんないい人ですから)
いつのまにかメンバーになっているというわけです。

 新興宗教だから何が悪いということはありませんが、自分にその気がなかったのにいわゆる「洗脳」されていつのまにか信者になっていたというのは、決して本意ではないでしょうから。

posted by 芝山遼太郎 at 14:06 | 田舎生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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