忘れるな。荒れた林でも個人の所有

忘れるな。荒れた林でも個人の所有

 田舎の山道やあぜ道を歩いていると、春はふきのとうやせり、よもぎなどが出ていたり、初夏になると竹の子やみょうがなども目にすることができます。みずみずしい山菜につい近寄って摘んでしまいたくなります。

 ちょっと位なら誰もとがめだてはしませんが、車で乗りつけ根こそぎとったり、竹の子を道具(スコップなど)を使って掘ったりすれば場合によっては警察に通報されます。

 それが、手入れのされていない荒れた林や畑であっても、個人の所有である以上無断でとってはいけないのです。

 「荒れた土地にいっぱい出ているんだから」「どうせ持ち主がとるわけでもないだろう」と思ってもやはりだめです。

 散歩がてらとってだめというわけではありませんが、要は常識の範囲です。

 ただし、畑のものは一本たりともとってはいけないのはいうまでもありません。
posted by 芝山遼太郎 at 10:50 | 自然と環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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